こんにちは。緊急でブログを回しています。
福島県いわき市で3月11日、卒業式を祝うために給食にお赤飯が出されたそうです。
ところが、言うまでもなく、この日は東日本大震災の15周年の日で、「こんな日にお赤飯とは何事だ」という電話が1本だけかかり、用意されたお赤飯は廃棄され、給食は非常用にとっておいた乾パンになってしまったという話です。
確かに3月11日にお赤飯を出すというのは、タイミング的にあまりにもな話だと思います。
卒業式は3月13日だったらしいので、別に他の日でも出せる日はあったはずです。
そして、一度調理した赤飯を全部廃棄処分したというのも、あまりにも悲しい話です。
この費用は、一体誰が負担するのでしょうか?
そしてこのニュースを唯一 伝えているのは朝日新聞の福島支局だけという現状。
いわき市の新聞や 福島県の新聞はこの事実を掴むことができなかったのか 報道することができなかったのか あまりにもお粗末としか言いようがありません
幸い ヤフーを通じて 新聞で配布されるよりもよりたくさんの人の目に止まり この問題が注目されることになったのはいいことだとは思いますけど。

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