「世界!日本に行きたい人応援団」という番組がある。
割合マニアックな日本のことに興味を持つ人を日本に招待して、その道のプロに習わせる、という番組だ。
師匠と教わる外国人の間に深い絆が生まれ、別れの時にはお互い涙涙のお別れになる。もちろん私も観ながら泣く。
先週は日本のお弁当に興味があるアメリカ南部の青年が日本に来た。
隅田川沿の「弁松」の工場を見学した。あの濃い味も美味しいといえる所に彼の深い日本料理への興味が感じられた。
次に京都へ。
仕出し弁当で修行するのかな?
ひょっとして瓢亭?と思ったら、街の普通のお弁当屋さんへ。
普通の、と言っても「ほっともっと」みたいなチェーン店ではなく、もう少し家庭風のお弁当屋。
主人は80才の女将。何度もコンクールで受賞歴があるという。
そこら辺に置いてある食材でパパッと 新しい料理を作ってしまうこの道のプロ。
その人のもとで修行することになった外国人 自分の考える日本のお弁当というのを調理してその女将さんに食べさせるところで 番組は終わった。
次回の放送が楽しみで仕方がない。そしてまたこの外国人も、80歳の女将さんも、そして僕も見ながら涙を流すんだろうな。![]()
テレ東の思うがまま。

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