私はテレビをほとんど見ないので、世の中の流行りに疎い。
芸人・濱田祐太郎さんという人が、R-1グランプリで優勝したという話を先週知った。
しかも優勝したのは2018年だから7年遅れてこの情報に接した。
どこにこの情報が詰まっていたのだろう?
発見したのは例によってネット動画だった。
まだ宮迫さんがテレビに出ていた頃だ。
ネタが面白いのはもちろんだがその後YouTubeで関西のテレビ番組に出た映像を見ると頭の回転も速くて、トークを聞いてて心地よい。声も一人漫談向けなんだと思う。
さらにAudibleで彼の初の著作(「迷ったら笑っといてください」)を聞いてみると、論理的で好感が持てた。
そして何よりお笑いが好きなこと、そしてテレビでレギュラーを持ちたい、という事がよくわかった。
R-1グランプリで優勝したあと、単発でテレビに出たのだろう。
現在はどうだろう?と思ってGガイドで検索してみたら全国ネットではヒットしなかった。
なかなか箱根の山を越えるのは大変みたい。(YouTubeにある大竹まことのQRの番組やナイツのLFの番組に出ているのは面白かった。全然関東と言うか全国ネットでと通用する実力だと思う)
まだテレビが目が見えない人になれていないんだと思う。
歌手の竜鉄也が「奥飛騨慕情」ー歌うのとはわけが違うのだろう。
彼が大阪マラソンに挑戦するテレビの企画で沿道やランナーからかかる声援は「テレビ見てます!」ではなく、「YouTube見てます」が多かった。![]()
テレビでなければ自分のYouTubeチャンネル、SNSアカウント、という作戦もあるのかもしれないけど、彼をもっとテレビで見たい。
テレビ局の頑張りに期待するけどテレビなくてもお笑い芸人は存在できる世の中なのかな?

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