学問の神様のプレッシャーを日本で一番感じる人

 受験の季節だ。


受験といえば神頼み。

神頼みといえば天神様だ


僕は七五三を群馬県桐生市にある天神様で迎えた。そのご利益は物凄い。


そして受験も終わって随分経って、福岡県の太宰府天満宮(天神様の総本社)にお参りする機会をやっと得た。


博多の中心地天神駅から西鉄で三十分弱で着くのだが、なんか車窓の雰囲気は雰囲気があって気分が盛り上がる。


さだまさしの初期にに「飛梅」という歌があり、ずっと聴いていた歌の世界を訪れる喜びもあった。


太宰府天満宮で別れるカップルの歌なんだけど、歌に出てくる心字池にかかる3つの赤い橋、梅が枝餅、そしてタイトルの飛梅をみるだけで昇天の喜びと思って参道を歩いた。


梅が枝餅は予想以上に美味しかった。


この神社の宮司を代々務める西高辻家というのは菅原家の流れを汲むお家。


世の中でこの家の人程受験のプレッシャーを感じる人はいないと思う


太宰府天満宮の家の子供が受験に失敗したとなると参拝者に動揺を与える。


受験に失敗しないように、とFランの大学を受験させるとそんなもんかとしたに見られる。大変だ。


お父さんは慶應義塾から國學院の大学院、子供は受験の最高峰・東大から國學院の大学院という霊験あらたかな結果。


やっぱり受験の前には天神様に行かないとね!





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