詐欺にニアミスした。やばいよやばいよ。

 ブログのメールに、とある日本企業を名乗るメールがきた。


内容は「あなたのブログでうちの商品を紹介しませんか。興味があれば返信をください」というもの



興味がありますと返信をすると、「LINEのIDを教えてほしい」と連絡が。


ブログのメールでやり取りをすれば済む話なのに、なぜLINEに切り替える必要があるの?と軽く疑問が浮かんだ。じっちゃんの名にかけて!

IDを教えると、今度はメールに書いてあったことと全く同じ内容をLINEで送りつけてきた。


その段階で、シャーロック・ホームズ的な観察眼を持つ僕は「ちょっとおかしいな」と感じ、じっちゃんの名にかけて、その企業名で詐欺が行われていないか検索してみた。


すると、出るわ出るわ。


その企業からは注意喚起の文章が出ており、公式のIDも公開されていた。


僕がやり取りをしていたLINEのIDは、その公式IDとは全く一致しなかった。


ちなみにそのメーカーはトップの企業ではない。


商品の評判はいいのだけど 業界的には中位ぐらいのメーカーです。目の付け所がシャープだよね 思わず 信じる。


その瞬間に、LINEで「これ、詐欺ですよね?」と送ってみました。


するとなぜか突然、「なんでそう思うの?」と、まるで友達か恋人のような馴れ馴れしい口調に変わったのです。


日本人、ましてや日本企業の担当者であれば、会ったこともない相手にそのような口調で話すはずがない。


「これは絶対に外国人の詐欺だな」と結論に達し、そのLINEアカウントを即ブロックしました。じっちゃんの名にかけて!



こうして オレオレ詐欺とか 騙されていくのかと思いましたね。メールを送ってきた人 送る相手を間違えたよね 明智くん!

まあ そう 言いながら LINE の ID を教えてしまったのは僕だけど。


でも今思えば 騙されるところまで騙されてから魚拓を取るっていうのも 手だったな と反省しています。 今度はそうしてみます。

詐欺師カモンー!


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