ポーチパイレーツだっちゅーの。

 ポーチパイレーツというのがアメリカにはあるそうだ。

あるちゅーの!(これはパイレーツ違い)



宅配便の荷物がポーチに置かれているのを盗む人をパイレーツと呼んでいるらしい。

この件数は社会問題になるほど多いらしい。


ショート動画に、この荷物を盗んで逃げる時、荷物が爆発して荷物のなかに仕込まれたペンキが飛散して盗んだ人にペンキがべったり付く、という動画がかなり出てくる。


こういう機械がNASAの職員により開発されたこと自体は事実らしいが今 ショート動画で溢れているのは AI が作った映像 らしい。



確かに どの映像を見てもみんな同じ 捨て台詞を言うし、異様に太っていたり 異様に洋服が派手だったり 雪が降ってる 背景 なのに 異常に薄着をしていたりと不自然なところがたくさんあることは間違いない。


顔中にペンキがついた女性が 防犯用のカメラに向かって 「私のお父さんは 弁護士なの 訴えてやる」 と叫んでるシーンを見たことがある。(実際の映像はこちら)


がこ、の問題 裁判が大好きなアメリカで本当に裁判になったらどうなるんだろう。


確かに 人のうちの 宅配便の荷物を勝手に持ち去る というのは 言い訳の使用のない 犯罪であることは間違いない。


しかしそれへの報復としてその人 全身にペンキがかかるような爆弾を荷物の中に意図的に 仕込んどくというのはどうなんだろう。

やりすぎ のような気もするし ざまあみろという気もする。

テレビドラマで見る限り、アメリカは通りからすぐにポーチがあり 玄関という家の作りになってるような気がする。


ある意味 置き配が進んでいる アメリカならではの問題で、日本でも問題化している話ではあるよね。


だから スーパーなどに荷物 ロッカーが配置されているのも頷ける。

一昔前なら 「アリーマイラブ」 とかの絶好のテーマになりそうだよね







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