責められるべきは誰?

 こんな立て看板(と言うべきか)を見かけた。


花が咲き乱れる手入れの行き届いた庭があるお宅の道路沿いの花壇で。


通りに面してるから犬のお散歩の人も沢山通るのだろう。


そして犬にとっては理想的なおしっこする場所?誰も犬を責められない。



犬のおしっこで本当に花なんて枯れるのだろうか。犬にも園芸にも詳しくないので、Google先生に聞いてみた。


「犬の尿には高濃度の窒素やアンモニアが含まれており、それが直接かかると「肥料焼け」を起こして植物の根や葉を傷めるからです。

​特に小さな草花や若い植物は影響を受けやすく、何度も同じ場所にかけられると土壌が酸性化して完全に枯死することもあります。大切な花を守るには、柵を立てるか、かけられた直後にたっぷりの水で洗い流すのが効果的です。」


とのことでした。


そうです。責められるべきは飼い主です。



それにしてもこの事実だけを書いた段ボールの立て看板に強い抗議の意志を感じます。諦めにも似た静かなしかし強い抗議。


今日 前を通ったら立て看板は撤去されてました。犬の飼い主から謝罪があって怒りが収まったのかどうかは分かりません。

この近辺で犬を散歩してる人っていうのはだいたい 60歳以上のおじさんおばさんが多いというイメージです。


しっかりとした 常識人と思いきや かなりの非常識人で犬に人のうちの花壇におしっこさせ放題というのも 悲しい話です。


何度も言いますが 犬には罪はないです。













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