長時間テレビを締めた名曲二つ。

 作曲家の大野雄二さんが亡くなった。


大野雄二さんといえば「ルパン三世のテーマ」など、テレビを彩ってきたサウンドが多い。その中で私が注目したいのは、今はどうだか知らないが、放送開始当時は1年に1回流れていた名曲についてである。


「愛は地球を救う」の放送終了間近スタッフの名前がスーパーで表示される時間があった


この時流れていたのが「love save earth」という曲だ。


この曲が聴きたいがために、番組終了時近辺だけテレビをつけていた記憶がある。


今思えば、いかにも大野雄二サウンドといった曲だった。


ちなみに大野雄二さん、音楽の世界では前田憲男さんに師事していたらしい。なるほど。


日本テレビ系の事務所に所属していたため、彼の作った曲が日テレ系の番組で使われることが多いというのも、なるほどと思わされる話である。


この後、FNSで「27時間テレビ」が始まった。


毎年番組の終わり間際にスポンサーの名前を新人アナウンサーが読み上げるコーナーがあった。


このコーナーの時のBGMは、ちなみに服部克久さんの「虹」という曲である。これもいい。


ちなみに、服部克久さんは何気にフジテレビの音楽を数多く担当されてきました。

「ピンポンパン」、「FNNスピーク」、「ミュージックフェア」、「あっぱれさんま大先生」などなど。


ということは、服部克久さんは「フジっ子」と言えるのかもしれないですね。


お二人を偲び、

2曲続けてお聴きください。



服部克久 「虹(Arc en cil)」




番組のみならず 昭和という時代を彩った名曲と言えると思います。


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