福島県の野菜や魚がどれほどの風評被害を未だ受けてるのか受けてないのか、はたまた原発の水の放流でどれほどの風評被害が予想されるのかは知らないが、福島県が、無料で、缶バッチ、ピンズ、のぼり、ポスターなどの無料配布を始めたようだ。お笑い地方公共団体だ。
もちろんこの作戦の裏には、何億という扱い手数料を頂戴する広告会社が行脚してるっぽい。押し並べて、政府や地方公共団体、公社、NTTなどは、広報の専門家を抱えるかわりに、湯水の如く、税金を広報費、宣伝費としてマス媒体に投入する癖がある。福島の復興のため、という水戸黄門の印籠並みの殺し文句があれば、どんどん税金が、広報費に流れていく。
こんなことして効果あるのか?はたまたどんな方法で効果を測定するのか?
言ってることは、ぼやーとした福島支援のお題目。こんなことして、ほんとに福島の一次産品が売れると思ってる専門家って誰なのか?
五輪では長らくタブーだった電通の存在が露わになり、いかにに無駄に違法に金を使ってるかが明らかになったけど、東北の震災にどれほどの税金が投入され、何が改善されたのか、まとめてほしい。台湾では未だに福島産は小売に並べられていないそうだ。お花畑的な美辞麗句を国内に流行らせることが、大切なことなのか?
なんかほしがりません勝つまでは的な戦時中のポスターや標語が虚しく世の中を覆った時代が彷彿される。虚しい美辞ではなく、ほしいのは実績なのだ。DASH村のご縁のジャニーズタレントが広告に出てた効果を主観的詩的評価ではなく、数字で聞きたい。
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