今や若者は、食べ物屋さんの情報はレストラン評価サイトではなく、地図の書き込みによって確認しているらしい。
そう言われてみればGoogleマップにせよヤフーマップにせよ、飲食店の口コミというものを求めている。
ここでなるほどなぁーと思う違いが感じられた。
Googleでは地図に書き込みをすると、定期的にあなたの投稿は何百人何千人が見ましたという具体的な数を通知してくれる。
それ以外何かもらえるわけではない。
一方でヤフー地図ではレストランなどの書き込みを行なうと、抽選でPayPayにお金がプレゼントされるというキャンペーンをやっている。
方や現金のバラマキ、片やネットでの評判のフィードバック。
どちらが嬉しいかといえば、実は圧倒的にGoogleの方なのである。無機的な数値だけだけど、役に立った、と言われるとなんとも嬉しい。ネットとはそうゆう場所だろう、昔から。
このフィードバックは何気に書いてる者として非常に嬉しいものだった。
一方一円、十円といった小銭(お賽銭以下)がばらまかれても、塵も積もれば山となると言えば言えるのだがそこまで嬉しいものでは無い。
Googleマップの今後に期待しよう。貴重なローカルの情報を2つ以上のプラットホームに分散させるの勿体ない。
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