Webメディアには、なぜ朝の連ドラと大河ドラマの記事で溢れているか?
数字取るんです。
このブログもそのおこぼれにあずかってます。
視聴率がそんなにいいわけでもないのに、数字を取るってことは、世の中、沢山の人が興味を持つ共通の話題の崩壊なのでしょうか。
さて、そんなわけでヴギウギの話題。
ドラマでは東京ヴギウギの誕生が描かれていましたが、電車のガタンガタンという音からヒントを得た服部良一は喫茶店の紙ナプキンに思いついた楽譜を書いたことになってます。
書籍によると、当時吉祥寺に住んでいて、西荻で電車を降り、喫茶店に飛び込んだその店は、駅前にある「こけしや」だそうです。
この古くからの雰囲気にあふれるお店、
西洋料理やお菓子、喫茶店を営むお店。ある時代のサロンのように、たくさんの文化人に愛されたハイソなお店。
ドラマフリーク(いるのか?)は行きたいでしょうが、いまはビル(!)を壊して再建築中だそうです。
昔、西荻に住んでいたとき、前を通ることはあっても、食事は王将、お茶はモスバーガーだったので、地元の歴史に触れることもなく、軽薄な店で食事してたことを後悔。
まぁそれでも西荻のランドマーク的なお店でしたよね。結構古くからの店が散在してるのが、西荻の魅力。
この店で、「東京ヴギウギ」は記録されたのです。
服部良一さんは電車の音にインスパイアされる方のようで、戦後最大の魅力ヒット曲「青い山脈」も電車の中でメロディが浮かび、慌ててメロディを数字にして書いた、という話はドラマには出てこないか。
ちなみにドラマでは一切出てこないけど、笠置シズ子さんの家は戦争で焼けてしまい、しばらく服部家に居候していたそうです、カツオくんがラジオで言ってました。
うるさい大阪のおばちゃんで、「醤油こぼさないように」とか怒られた、と。
笠置シズ子をメインに添えるより、服部良一メインだと、色んな人のエピソードが出てきて、面白かったのでは?と思うけど、古関裕而やったばかりだからね。

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