福島県いわき市の良くないニュース が久々 全国区として取り上げられた。
給食に赤飯が出される予定だったが、この日が3月11日と重なってしまい、多数の人が亡くなった震災の日に赤飯でもないだろうということで、急遽赤飯が取りやめられ乾パンが出されたというニュースはまだ記憶に新しいでしょう。
文部省から出向していた教育長(服部樹里というらしい)がさりげなく退任して文部省に帰ってました。
逃走した人www
帰り際に「私の責任」と処分した給食の代金30万円を置いて東京にお帰りになりました。
この行動を市が弁護士に相談したら「混乱して」オッケーになって、お金を受け取ってしまった。
しかし後に「それはおかしかろう」ということで宙に浮いてしまったみたいです。←イマココ
この問題をGemini君に聞いてみると次のような回答でした。
〜〜〜〜〜
主に以下の3つの法的・組織的な問題が指摘されています。
①労働法規上の妥当性
公務員が職務中に過失(不注意)で損害を与えた場合、個人に全額を弁償させるのは酷であるという考え方があります。
通常、故意や重大な過失がない限り、全額負担は認められないケースが多いです。
②国家賠償法との兼ね合い
公務員の過失による損害は、まず自治体(いわき市)が賠償責任を負い、職員への請求(求償)は慎重に行うべきとされています。
組織的なチェック機能の不備を棚に上げ、個人の責任に帰結させることが問題視されています。
③組織管理・再発防止の欠如
「お金を払えば解決」という前例を作ると、ミスを隠蔽する体質を招く恐れがあります。個人の責任追及よりも、なぜ4,000食もの赤飯が廃棄される事態になったのかというシステム上の改善が優先されるべきという批判です。
いわき市長も会見で「不適切な対応だった」と認め、受領した現金は返還する方針を示しています。
珍しくGeminiの説明に納得できる。
しかしこの調理費30万円と後にお詫びとして卒業生に配られると言われていた 記念品代はどっから捻出されるのだろうか。
公務員の判断ミスが全て税金によって支払らわれるというようなことはないだろうね。
確かに 個人が弁償するのはおかしいわけで 最高責任者である 市長の減俸 何% 何ヶ月っていう感じの処分が妥当だということになるのだと思う。
この教育長が 文部省からの出向者で市長が頭が上がらない人だったとしても 組織としては 市長の責任ということになる。
くだらない 判断ミスの負担を市民がしなければいけないということはちゃんちゃらおかしい話だ。
しかしそれにしても地元メディアの伝え方が ゆるいよね。この服部さん という人が辞めたことについては 単独 の記事にはなってない。その代わり 牧歌的な記事ばっかり書いてるのが 地方紙という話になってしまうよね。

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