歌を聞いて泣くことなんてあるのかな ?
よく「感動して泣きました」的なコメントを YouTube なんかに書いてる人を見ると本当かな?と思う。
僕はこれまで曲を聞いて泣いたことはありません。
ブログにちょっと オーバーに感動したと書くことはあったとしても泣いたことはさすがに 一度もない
昔 薬師丸ひろ子が広告でヘッドホンで音楽を聴きながら涙を流すシーンがあったけど全く理解できなかった
いい曲だな 綺麗な曲だないい詞だな とか 思うことはあるけれども 「泣くか」 と 言われれば全く泣かない
そんな僕ですらいい曲だなと思うのは かつての フジテレビの世界名作劇場 「トムソーヤの冒険」のテーマとそのエンディング曲である。
この感動 ポイントは子供の頃の気持ちや情景を曲を聴くと思い出してしまうというところにあると思う
作詞は 山川啓介氏 作曲 編曲は 例によって服部克久さん。
歌は 日下まろんさんという当時小学生の女の子で この曲を歌ってまもなく引退したみたいだ
この番組を観ていた記憶はない。
多分YouTubeで聞いたと思う。服部克久作曲の曲発掘作業で。![]()
いいなと思ったが 薬師丸ひろ子のように涙ぐむだけの感性は持ち合わせていなかった。
僕は気まぐれロボットなのだ。一生の間に何か音楽を聴いて鳴くことがあるのかないのか 楽しみだ。
エンディングテーマの「さよならミシシッピー」の「♪ミシシッピーリバー」というメロディーはアメリカ南部から中国に飛んで谷村新司の「昴」の間奏と同じメロディだと思うけど、黙っておく。
まぁ同じ作曲者だから盗作にはならないと思うが。


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