新宿のバルセロナ!

 早稲田大学の正門そばに「ドラード早稲田」という建物が建っている。


正確には「早稲田」ではなく「和世陀

」(わせだ)と表記する。


設計は「日本のガウディ」との異名を持つ

梵寿綱という方。


写真を見ると凄さがわかります。


どん!



お気に入りのお弁当屋さんがこの建物の先にあったから、たまに前を通った。


一階には画廊なんかが入っていることもあり、余計独特の雰囲気が醸し出されていた。


大隈重信もびっくりだよね。


もちろん賃貸もされていて、図面や写真をみる限り中は普通ポイ。


現在92歳でこの建物のなかで暮らしてるらしい。


wikiによるとこの人の職業は建築家であり、芸術家・思想家らしい。納得感しかない。


東京ディズニーランドと同じ年に作られたらしい。まぁ金ピカの時代だよね。


設計した人も偉いけど、設計させた人も偉いよね、そこまではwikiには出てなかった。


日本のハワイと言えば常盤ハワイアンセンターだけど、日本のバルセロナと言えば東京新宿鶴巻町


ですよ!


なぜこんな話を突然始めたかというとダン・ブラウンの「オリジン」を読み返してしまった。


この小説に出てくるのが「カサ・ミラ」。

私はカサ・ミラと聞くとこの建物を思い出す。


昭和の雰囲気満載の早稲田正門(大隈講堂含む)に突然姿を現すガウディ風建物!



ちなみにこの建築家/芸術家/哲学者の先生も早稲田出身らしい。わかり見深い。




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