複雑怪奇な深川めしの謎

 私は長い間門前仲町界隈に住んでいました。


門前仲町といえば、深川めし。


しかし深川めしには熱狂しませんでした。


しかし、「太郎」という亡くなった円楽師匠に愛されたお店が高架の高速の下にあったことは知ってます。


提供されるのが深川めしと中華という謎メニューだったので近づかないようにしてました。


このお店が今週倒産したことがニュースになってました。


深川めしを出す「深川 太郎」という店はどういうわけか二つあったみたいです。


一軒は東京都北区滝野川に。

もう一軒は江東区深川に。


この2軒がどういうわけかはネットに記事がないんだけど、商標をめぐる裁判をやってて、滝野川の方が勝ったらしいです。


今回倒産したのは深川の方。


ちなみに滝野川の方は東口にある池袋西武の地下に店を出していて、深川の方は西口にある池袋東武の地下に店を出していたそうです。


もともと深川太郎という名前は北大路魯山人の一番弟子として修行して名付けて貰ったありがたい名前だったらしいですがそれがなぜか滝野川の店が名乗っていると読めますが詳細はネットでは探せませんでした。


元祖と本家、家元、開祖とかと同じ話なのかな?知らんけど。


しかし北大路魯山人の弟子ということは海原雄山と同じ一門だよね。(落語じゃないか)








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