なぜあの人たちは…

 東野圭吾さんが亡く🥲

なったそうだ。

お写真で見たことはあるけど、作品を読んだことは一度もない。


これはもう巡り合わせだ。

出会いがなかっただけだと思う。




日本の推理作家は漠然となんで

こんなに著作があるんだろう?と思った。


これがGeminiがまとめてくれたランキングだ。


​赤川次郎(約600〜650冊以上)

​西村京太郎(約600冊以上)

​森村誠一(約400〜450冊以上)

​内田康夫(約160〜170冊以上)

​栗本薫(約150冊以上 ※『グイン・サーガ』単体で130冊超)

​松本清張(約150冊以上 ※短編集含む著作全体では数百点)

​山村美紗(約150冊以上)

​東野圭吾(約100冊以上)

​佐々木譲(約80〜90冊以上)

​宮部みゆき(約70〜80冊以上)


これぐらい夏目漱石も作品を

残してくれればよかったのにね。

まぁそうだと質が落ちるのか。


正直に告白すると

西村京太郎

内田康夫

山村美沙

は2時間ドラマの影響で少し読んだ。


でも正直言ってイマイチ。

十津川警部、浅見光彦、キャサリン

とかキャラクターを生んだ勝利だと思う。


浅見光彦シリーズとか

お母さん、お兄さん、お手伝いのすみちゃんとのやり取りは面白い。


歴史的あるいは観光地がタイトルになっていて読んでしまうけど、サスペンスとしては浅見光彦のよく説明できないカンで解決してしまうwww


そのくせ作家はあとがきで

自分の小説を絶賛してると

冷めるよね。


山村美沙も酷い。


まぁそれに気づいてサスペンスとか読まなくなったんだけど、例外は

アガサ・クリスティと横山秀夫。

これはまた今度。


何でサスペンス作家は 作品数が多いのかを Google ジェミニ に聞いてみると

登場人物などを固定のままシリーズ化 できることが大きいらしい。


それに作家の頭がミステリー 脳になって

見るもの 何でもかんでも ミステリーに思えてしまうものを文章化するという 癖がついてしまうという分析は面白かった。

それはそれで生きづらいだろうけど。






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