大ヒット企画の予感。

 ウェザーニュースが「小さめなキーホルダー型の温度計」をプレゼントする企画を始めたという記事を見た。



お天気を報告したり、雲の写真を撮ったりと、かなり手間のかかることを何度もしてようやく貰えるという代物だったので、面倒くさそうで諦めた。私に根性があれば…



スマホがあるから温度も見れると思っているが、もちろんその温度というのは、一番近いところに設置してある芝生の上の百葉箱の中で観測された、比較的涼しめな気温が表示されているに過ぎない。


今いる場所の温度が当たり前だけどリアルに見えるわけではない。芝生の上の百葉箱の気温だ。


夏場になると実感するが、そんな温度と自分が感じている温度は全然違うだろう。


しかし、スマートフォン自体が熱くなったりするわけだから、スマホで個別にで温度を測ることはできない。


そうなると、どうしてもアナログな温度計が必要になる。


今年の夏も暑くなるらしい。そんな時、百葉箱で計測された穏やかな気温なんて役に立たない。


今いる場所の外の温度を知りたいのだ。

運動部の人とか温度計はマストでしょ!


町中にある温度計の看板と言うのは

厳しい現実を教えてくれるけど、

大抵駅前や繁華街だ。


そういう意味で、今まで持ち運べる温度計というのがなかったのが不思議である。(卓上型のデジタル温度計はあったけどね)


持ち運びのできる温度計を常に常備して、温度を気にする習慣というのが、これからの社会では求められる気がする。


あまりにも応募が多かったのか、ウエザーニュースのホームページから告知が消えていて販売だけになっていた。

しかも納品に時間がかかるようだ。

大ヒットみたい㊗️

ニーズはあったね!


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