台風=コロッケに何故なった!?

 


XがまだTwitterと呼ばれていたころ、


台風が来るのでコロッケをX個買って帰ってきたが、台風が来る前に◯個食べてしまった。」という素朴な投稿がバズったらしい。


それを聞いたり見たりした人が台風が来たらコロッケ、というミームを作り、スーパーも台風が来るとコロッケを並べたりした、という経緯らしい。

なぜ台風が来たらコロッケなのかはこの投稿者も説明していない模様。


想像すれば、停電や断水が起こった時、コロッケがあれば、1食食べられる、ということだと思う。


私も大学生の頃、台風が来ると言われた日は米を炊いておにぎりを作りスタンバイしてたけど、大抵何も起こらなかった。


所で、コロッケと言えば、モノマネではなく落語


昭和・平成・令和の天才奇才「柳家喬太郎」師匠が「時そば」をやる時、まくらとして話す「コロッケ蕎麦」の話が異様に面白い。


長い間独立した一つのネタだと思っていてけどまくらだった。


コロッケの美味しいのってなかなか出会えない。


ついつい濃厚なお味のメンチカツに走ってしまう。


メンチカツってあまり当たり外れない。

台風が来たらメンチカツに変えて欲しい。

ハムカツでもいい。


西麻布にあった三河屋さんのコロッケは確かにおいしかった。(揚げ物何でもおいしかった)


ラードで揚げているからだと思う。


残念ながら高齢のため閉店したと言う。


喬太郎師匠はまだまだ高齢というほどではないけど、高座で正座できない何か病気を抱えておられるのか?


日本の落語会の燦然と輝く宝、国宝だと思うので、元気で新しい落語を聴かせていただきたい。


そして台風がやってくる。メンチカツを用意しておこう。






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