コンビニで老人を見据えたあと神様が与えた試練?

 コンビニでおじいさんが倒れてしまった現場をみた後、私、バスに乗りました。



結構な繁華街なのでバスも標準サイズでお客さんも7割方椅子に腰掛けていました。太川陽介はいなかった。

途中の停留所からお婆さんが乗ってきた。


年の頃なら80って感じ?結構おしゃれなサングラス姿の人だった。


花の鉢植え2つをレジ袋に入れ両手で持ったうえに、ショッピングカートをお持ちで、乗るまでに道路とバスの中を2往復してバスの中に荷物を入れてた。


僕の前の席に腰掛けられた。


さっきのコンビニで何もできなかった反省があったから、なんかしなくちゃ!という気持ちだった。


お婆さんがその後「次おります」ボタンを押した時「ショッピングカートは私が降ろしますから鉢植えを持って降りてください」と話しかけると、「いいんですか?」と控え気味に回答あり。「喜んで」と居酒屋の店員みたいにお答えする。


バスが停留所に着いて、運転手さんに「おばあさんの荷物を私が先に下ろします」と自分はまだ降りない旨を宣言して路上に降りた。


その後、おばあさんが鉢植えを二つ持って降りてきた。すべての作業が終了し、お別れをしてバスに戻ると、運転手さんが「ありがとうございました」と私に丁寧にお礼を言ってくれた。


ふと道を見ると、おばあさんがバスが発車するのを待っていた。そしてバスが発車すると、僕に向かって深々とお辞儀をしてくれた。そんなやめてください!

すべきことをしたまでです

キリッ)


いや、人の役に立つことをするって気持ちいいですね。もっと積極的にしないと。


自分の母親が街に一人で出てる時に、周りの人にどうしてもらうと嬉しいか。ということを、行動の基準にしたいなと思いました。


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