ラジオで初めてパーソナリティに
相槌を入れたり
笑ったりした
スタッフは
高田文夫さんなのだろうか?
もともとオールナイトニッポンで
ビートたけしをキャスティングした人で
(と読んた記憶がある)
たけしに一緒にスタジオにいてよ、
と言われて結果、2人で一世を風靡した。
その後(小生が聞いた限りでは)
明石家さんまのラジオの
大倉利晴さんという作家もいたが
この人はヨイショ上手で
むしろさんまを只管ヨイショしながら
笑っていた。
そして今日のテーマ「笑い屋の重藤君」。
重藤くん近影この人はTBSラジオの
「神田伯山の問わず語り」という
30分のラジオ番組で只管笑ってる人だ。
彼が笑っているのを聞くと
こちらまで笑ってしまう。
たまに重藤くんが仕事でいないときがある激しく寂しいのだ。喪失感!
笑い屋の重藤くんは
早稲田の理系学部を卒業後、
一橋大学大学院を卒業した高学歴者で、
今は伝統芸能を研究しているらしい。
「笑い屋の重藤くん」は
のっぽさんや高田文夫・大倉利晴のように
しゃべらない。
ただひたすら笑っているのだ。
高田文夫さんや大倉利晴さんは
基本構成作家だから番組の原稿を書き、
読むハガキを選んだりするが、
重藤くんは作家ではないから
(作家さんは別に居る)
笑い屋、という名称もいいよね。
メインパーソナリティが気持ちよく喋ってるのがよく分かる。なかなか難しいことだと思う、高田文夫さんにしても大倉利晴さんにしても。
出過ぎす、
引きすぎす、
盛り上げで
しらけさせず。
所で重藤さん、
レジュメには
「笑い屋」と書くのであろうか?
この三人に共通するのは笑い声が高いって事。もし笑い屋になりたい人がいれば高い声は絶対条件だ。

コメント
コメントを投稿
皆さんからのコメントお待ちしてます!