この前地元の銀行ににつまらない用事があって出かけた。
曰く「プレゼント上げるから取りにい」って感じ。
ついでがあったし、何もらえるのかな?という興味もあって寄って見た。
お客さんもなくカウンターには数人の女性が座っていてが、一番端の入り口から近いところの窓口にいるお局さん、といった感じの職員に銀行からのハガキを見せた。
「ちょっとお待ちください」と言われたので、店内の掲示など滅多に来ないので読みにウロウロしていた。
そろそろいいかな?と振り返り窓口に向かうとそのお局さんは普通に座っていて暇そうにしていて、若い窓口の職員が奥まで取りに行かされていた。
あまりにも見事で笑ってしまった。
こういう保管場所にとりにいく、とかは若手の仕事でお局様は座ってるだけなのね。
それがこの信金のカルチャーなのか、と思った。
昔とある古い会社で働いていた時に、1回ミーティングをした会社から提案のメールが来た。
所がメール冒頭の宛先の部分で部長、課長、平社員の順番がぐちゃぐちゃだった
そのメールを読んだ部長が課長の僕を机まで呼び出し、先方に順番をちゃんと守ってえらい順に書けていっておいて!と言われた。
まぁバカバカしくて放っておこうと思ったが、またこんな事があるのも誰の特にもならないので、こっそり電話で伝えてことを思い出した。
この時まで随分サラリーマンをいろんな会社でやったけど、こんな事言われたのは初めてで新鮮で逆に感動したwww
この信金もお局さんは何も言わずに若い職員にハガキ1枚を私「よろしく!」と言うと全部動くシステムなんだろうね。

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