中学校のそばを歩いていると、
駐車場に座って地面をじっと眺めている中学生男子がいた。
僕はお年寄り親切強化年間だが、
困っていると思しき人には
遠慮せず声をかける。
「どうしたの?気分悪いの」
と声をかけてみた。
すると顔を上げて中学生が
「親が迎えに来るのを待ってるだけです」
とお答えになった。
その中学生は最後に私に向かって
「ありがとうござきます!」と
微笑んで見せた。
ああ、なんていい子なんだろう!
親の顔が見てみたい。
親が迎えに来るまで待ってようかな?
と思ったが止めた。
最後に心配してくれた、と思って
自分が中学生のとき、こんな振る舞い
出来たかな?と思ってしまった。
これまでだったら普通に
スルーしていたシーンで
声をかけることで、
思わぬ喜びがあったりする。
不愉快なことも起こるかもしれないけど
この習慣は続ける価値ありますよね!

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