ザ・ベストテンのテーマ曲と言うのは個人的にテレビ史に燦然と輝く名曲中の名曲だと思う。
番組が終わって相当経ってから昔のヒット曲で一儲けしたいレコード会社の企画だと思うコンピレーションアルバムに初めて収められた。
初代のテーマ曲と、途中からシンセドラム等を使ったマイナーチェンジしたテーマ曲の2パターンがはじめてCD化された。
テレビでは久米宏と黒柳徹子がマシンガントークしててよく聞こえなかった音まで改めてちゃんと聞いてみるとすごい。
このスタジオで一流ミュージシャンを予算を考えずに集めて録音したテーマ曲が使われていた。
(テレビではオープニングで司会者2人の後ろのバンドが演奏来てる振りをしていたがあれは嘘、カラオケの逆バージョン)
最近、服部克久が亡くなったあと2日に渡り追悼コンサートが開かれそれがテレビで放送された。
弦楽器、金管楽器、ハープなどのトラディショナルな楽器とエレキギター、エレキベースの華麗なる共演を服部克久さんほど華麗にまとめあげる作曲家はいないと思う。
弦楽器がメロディをかなで、オブリゲーションがエレキギターとかモーツァルトもびっくりだよ。
特にこの曲ではトランペットの旋律がアメリカの映画テレビのメロディのように見事なのが気持ちいい。
数原晋さんが吹いてることは間違いない!
何気に一流のミュージャン揃えるからね。
エレキは誰だろう?
この曲って結局エレキ?って存在感なんだよね。この動画で弾いてる人名前忘れた。有名な人みたいだけどご存知なら教えてください。
ストリングスやトランペット、コーラスに囲まれて弾くギター気持ちいいだろうな。
そしてこの曲ってハープなのよね。
服部克久さん好んで使う楽器のひとつ。
メロディとメロディの間に印象的に使われます。
そして服部克久楽器極めつけはティンパニ。
服部サウンドの極地の一曲だと思う。
これだけ贅沢な音を楽しんで長さはわずか2分!プロよね。

コメント
コメントを投稿
皆さんからのコメントお待ちしてます!