正月テレビに流行るもの。

 子供の頃は年末になると「TVガイド」か「ザテレビジョン」を買って、年末年始に見るべき番組を事前チェックした。

(ザテレビジョンの方が大きくて見やすかった、まだあるのかな?)


昔は年末年始の1週間は完全に特別編成で特別感があった。


大晦日の

レコード大賞からの

紅白、

オールスター運動会

水泳大会、

クイズドレミファドンのスペシャル、

堺正章のナベプロかくし芸大会、

時代劇スペシャル(テレビ東京と日テレ)

ブラタモリと鶴瓶の家族に乾杯コラボ番組


何を見るべきか雑誌を見て決めていた気がする。


さて、令和の年末年始は多分各局

「大型」再放送が目白押しだったのだろう


電車男がヒットした時、年末年始に一挙放送していて、それに味をしめてヒットしたドラマを再放送するのが流行りみたいだ。


制作費削減、ある程度数字がみこめる、DVDやサブスクへの誘導等副産物も多いのだろう。


今や過去の朝の連ドラが1日で複数種類再放送される世の中だ。


そんな中、今でも楽しめる正月番組は「笑点」の東西大喜利位になってしまった。あれは面白い。


落語家は構成作家の考えた答えを回答来てる、という説もあるけど、山崎邦正や三遊亭好楽にはつまらない答えしか台本にないとしたら凄い演出だよね。


三波伸介、小円遊師匠の頃から観てる。


そんなわけでBSの渡瀬恒彦主演の「十津川警部」「おみやさん」「タクシードライバーの推理日誌」を探して録画して観てるのが楽しい。




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