音声入力という技術は、そんなに目新しいものではない。
Windows 95が話題になった頃から、ちょっと喋ってみたりしたことは誰でもあると思う。
そして、あまりにも使えないことに驚いて、静かに使うのをやめたと思う。
スマートフォンを多く使うようになって感じるのは、キーボードの使いにくさである。
特に日本語の場合、フリック入力は結構、ミスが多発する。
そこで新しい時代の音声入力、Typelessというアプリを使ってみる。
このアプリはかなり優秀で、喋りながら「えーと」とか「うーん」とか「それから」といった、文字にしたくないような独り言を見事にカットして文章を整えてくれます。
そればかりでなく、まどろっこしい表現をしたときには、きちんと整理してくれます。
さらに、表記に決まりがあるアーティストの名前なども、正確に言っただけで正しく表記してくれます。![]()
さらに、適切な改行も行ってくれるので、便利なことこの上ない。
一言で言えば、時代の流行りというのを理解していて、こちらが話した通りに、その時代の常識引っ張ってきてくれるのである。![]()
その背景には、おなじみのAI技術がついている。
単に聞いたままを文字化する昔の音声入力。そう考えている音声入力で、これほどまでに差があるのかというのは驚くばかりである。
一説によると、音声入力はキーボードを使って入力するより、倍の速さで言葉を入力することができるらしい。
古くて新しい音声入力、ぜひ一度使ってみることをお勧めする。
ちなみにこの文章は、100%音声入力によって作られました。

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