松屋がまたやってくれました。
「衣笠丼」を発売するということです。
午前中だけの限定メニュー。
京都発祥のこの丼は、元祖は「本家尾張屋」という由緒正しいお蕎麦屋さんだという説が有力。諸説あります。
出汁で細く切った油揚げと長ネギを煮て、卵で閉じたものをご飯にかけるというもの。
シンプルなんですが だしと油揚げのハーモニーにアクセントで長ネギの香りがするのがたまらなく美味しいです
七味を効かせてね。僕が知ったのはリュウジさんのレシピでした。
レシピによると、出汁は白だしを使えと書いてあり、「白だしってなんだろう」と当時は分からなかったのですが、こんなに美味しい調味料が売られているということに腰を抜かした記憶があります。
松屋って昔は 焼肉定食 とか カルビ定食 とかしかなかった記憶ですが、今や世界中の料理を出したり なかなか 攻めてきてますね
そして日本人の心のふるさと、京都の定番料理を出してきた あたりさすがです。
衣笠とは、もちろん京都の衣笠山から来ている。
私的には、さだまさしの「春告鳥」という歌の冒頭に
「衣笠の古寺の侘助に」
という歌詞で衣笠という言葉を認識しておりました。
ただ問題は、当地には松屋がないということ。
30キロぐらい移動しないと、松屋がないんですよね。
ところで、当時の市長は「ラウンドワン」の誘致に必死らしいんですけど、意味がよくわからない。さすが給食の赤飯を大量廃棄するだけの市ですね。


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