どっこいラジオは形を変えて生きていた!

 私はほとんどテレビを観てないのでよくわからないのだけど、SNSを読む限り、ニュース番組は久米宏や筑紫哲也の頃の勢いは今やなく、政府の広報と化しているようです。




そんなもの見る必要は無いのもテレビを観ない理由かもしれない。


そこで注目がラジオです。


ラジオといっても、もちろん「雑音まみれに決まった時間にラジオをつけて、聞き逃さないように聞く」というものではありません。




ラジコは時間をずらして聴いたり、サービスエリア外から聴いたりすることに対して月額料金(例えば1000円など)を取るような「ボロい商売」を始めてしまったため、あまり影響力を持てていないように思います。



どうして聞く人が少なくなっているラジオで新しいメディアでこういうことをやってしまうんだろう??

(広告が減ってる分をサブスクで補おうって安易な考えなのね)


ところがポッドキャストがかなりの数提供されています。


「物言うラジオ」として有名なTBSラジオの『森本毅郎・スタンバイ!』では、元気になった森本さんが切れ味よく世の中を切りまくっています。


政府の犬であるフジサンケイグループは置いといて、文化放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』では、金子勝さんをはじめ、ジャーナリスト、大学教授、コラムニストなどが、政府広報とは全く真逆のことを放送していて、うなずくことしきりです。



これはありがたい。今の世の中の出来事に鋭く斬り込むスタンスはラジオならでは。


ラジオは死んじゃうと思っていましたが、こういう時代だからまだ戦ってます。


まさかラジオにこの国の将来がかかっているなんて…

ラジオに期待!




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