結構なアクセスを頂戴しまして、
好評につき第二弾と思っていたのを
忘れていました。
そこで今日は主人公が住んでいた
学生寮の話。
これが「和敬塾」という今も存在する
施設である事は有名よね。
僕も大学に入学して、
高校の同級生にして、
大学の先輩と見学に行った
とは言え、プライベートな施設に簡単に
侵入できるわけでもないし、
小説では右翼的な団体の運営と書いてあり、
なんか怖く目白通りから見たに過ぎない。
今はありがたいことに
グーグルマップで空から見えるし
和敬塾自身もホームページを持っていて
ダークなイメージはない。
小説の頃、主人公は突撃隊と同室だった。
今は完全個室らしい。
時代の流れか。
それから「直子」からの電話は
呼び出しだったけど、
今やみんなスマホで電話取次は
しなくなってるらしい。
そして当たりだけど、
インターネット回線完備になったらしい。
ノルウェイの森の舞台も進化している。
逆にセコムとかALSOKと契約していて
永沢さんのように深夜の帰宅で
部屋に侵入するために窓を空けたりすると、非常ベルが鳴りそう。
(これは想像)
中島みゆきの「時代」を歌いたくなるほど
時代はかわりますね。
所で隣にあるホテル。
かつてはフォーシーズン椿山荘
だったのに、高い名前の使用をやめ
今や椿山荘と名乗っているそうです。
夏になるとホタルを放すのは
変わってないのかな?
(これは「蛍」という短編から
この小説の中に組み組まれた)
椿山荘、最近はスモーク焚いてる
映像見たことあるけど。
ホタルもびっくりだね。
星新一はわかりやすさを求めて
小説が増版される時、
古い表現は全部書き直すらしい。
例えば「電話のダイヤルを回した」を
村上春樹はこれらの変化を
アップデートするのかな?しないよねwww
ちなみにこの施設で夥しい数のドラマが
撮影されてるみたいです。
都内で貴重な場所なのかも。
グランドもあり、部屋もあり、
自然もあれば。

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