帰ってきた読売新聞!

 日経新聞をはじめ紙を購読すると

おまけでその会社のネットが読める、

あるいは購読料相当のお金を払うと

ネット記事が読めるという

全くインターネット的ではない

岩戸の中にお隠れになった新聞紙が

ちょっと外に出てきている。

まずは北海道新聞だ。


「無料で読めます」という必殺の誘い文句につられてダウンロードしてみた。


無料と有料の記事が半分半分と

いったところ?


政治ネタとか全国ニュースも

読めるのだが、

圧倒的に知名も読めない

地元ネタで残念ながら削除した。


まぁ地方紙にとっては

地元のお客さん一番だよね。


最近、App Storeで一寸探し物をしてると

「読売新聞」というアプリが出てきた。


ダウンロードしてみた。


一番のキラーコンテンツコボちゃんは

読めなかった。

が、快適に記事が無料で読める。


カテゴリー自体無料では読めない部分と(コボちゃんとか)、地雷のように無料記事に紛れて有料記事が隠してある。


あっこれ面白そう!

とタップしたら読売新聞取ったら読めるは

興ざめだが仕方ない。


広告がどまんなかにドーンと

レイアウトされているわけでなく、

記事の上にレイオーバーするわけではなく、使用感は非常に快適だ。


もともと読売のネット記事は短いのだけど、

読みやすい文章で好きだ。

最低限世の中が見える。


調べてみたら

九州の西日本新聞、

中部の中日新聞

北海道新聞など

ブロック紙と呼ばれるところはほとんどこのスタイルになっているみたいだ。


多分有料化でネットのお客さんが減り、

購読の読者サービスにしても

購読数は増えてないのはデータを見た。


その隙に集英社、講談社、などが

ニュースサイトを作り、

テレビ局も系列局の情報も網羅した

無料サイトを公開していれば

こうするよね。

なんかパソコン時代に戻った感じがする。


全国紙でここまでご開帳してるのはまだ読売くらいなのかな?


なんか政府によって新聞が統合されそうな世の中だけど。読売新聞のアプリおすすめです。


これまでポータルニュースサイトの

芸能ニュースとコタツ記事の氾濫に

うんざりしてたから逆に新鮮!


速報のプッシュもしてくれるそうです。

まだ着たことないけどiモードを思い出すね。




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