これからの季節が危ない!

 伊達みきおさんの症状は、

深刻と言えるような状況では

ないらしい。よかった。




脳梗塞経験者として、

入院中に見聞きしたことを中心に

脳梗塞について軽く述べてみたい。


もちろん私は医者ではないので、

ここに書いてあることは

病院内で聞いたり

経験したりしたことである。


症状がおかしいなという人は、

直ちに病院に行ってほしい。

よく言われるのは

手から握っていたものが滑り落ちる

上手に喋れない等だ。


私が脳梗塞に襲われて入院した時、

たくさんの友人たちが

お見舞いに来てくれたが、

その中で

「実は私もかつて

脳梗塞をやったことがあります」

と告白してくれた人たちが

少なからずいたのが驚きだった。


その人たちは体がおかしい

と思った瞬間に

病院に行っていたため、

長期にわたる入院や

リハビリなども必要のない状態で、

元気な日常生活に戻ることができた。


今回の伊達さんのケースも、

まさにこれでは?


中にはおかしいと感じて

自分で車を運転して病院に行って

早めに生還した人の話も聞いた。


一方僕は、

「何が起こっているんだろう」と

色々検索をしたり

状況をちょっと見てみようとして、

12時間くらい放っておいてしまった。


その結果、最後は自分では

歩けない状態になってしまい、

救急車で病院に運ばれた。



これは病院で聞いた話だが、

脳梗塞の患者が増えるのは

夏の終わり頃らしい。


夏の間、

汗をかいて血液がドロドロになり、

水分補給不足も手伝って

脳梗塞を誘発する環境が

整ってしまうからだという。


これからの季節が要注意である。


食べ過ぎ、脂分の取り過ぎとかも

良くないと言われた。


お大事に。






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