これ無しでは語れない!

 京都の知恩院のそばに一澤信三郎帆布のお店はある。

後継を巡り謎のニ通目の遺言が出てきたり、と一度は休業から家族が分裂したこのお店も今は問題も解決したようだ。


もともと大工道具を入れたり、牛乳配達で沢山の牛乳瓶を入れたりしたことからもわかるように、丈夫。


その昔マガジンハウスの雑誌、ポパイとかに取り上げられて、お洒落なイメージも。

いまはカラフルで、色んなサイズ揃っていて、京都に行くと、ついつい寄ってしまう。


この店がな、な、なんと!水戸の京成百貨店(電車で一時間)で販売会をするらしい。



蝦夷地に住むものとしては、都の流行に触れるいい機会である。


以前書いた、東山魁夷の書いた包装紙を貰いに行ってくるべき?


東風吹かば匂いおこせよ梅の花

主なしとて春な忘れそ